2013年12月26日木曜日

海外積立保険の考察

4年前に加入した海外の積立保険(Friends Provident)のここ2年での運用成績がTotal30%を超えていました。加入した年度はマイナス数%程度。

年1%の運用手数料は運用者に支払いますが、
十分すぎる実績をたたき出してます。

また、ファンド運用者の経験による運用が行われ、
毎月1回市場分析を行ったレポートが送られてきます。
日本語による窓口対応もある所なのでいざという時にも焦らず対応できそうです。

もともと、クレジットヒストリーを作成する目的で加入いたしましたが、
ここまで運用成績が良ければ、資産形成を行う一つの手段として利用するのも手だと思いました。
また、日本国内でパッケージ販売されていて運用実績がよい保険は今の日本では中々見つけるのが困難なのではないでしょうか?(叔父叔母の世代は保険も年5,6%位付くものはあったそうです。)

私が加入した保険の代理店は金融庁の指導により日本国内での勧誘を行うのをやめたそうです。
ですが、金融庁の金融免許認可を取得して日本国内で合法的かつ安全に販売できる商品を販売して行く方向にしたようです。来年1月位から本格的に営業を行う話を先日受けました。

もともと、潜りでの営業をしていたのは知っていました。
良い商品を紹介して頂いたと思っていますが、適正な判断だと思います。
最近では金融庁の指導により国内の業者は廃業に追い込まれているようです。

今後はブローカーを使って加入するのも難しくなりそうですね。
個人で香港に行き直接窓口に行って加入するのは大丈夫なようですが。

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