2013年12月5日木曜日

Citibank Hong Kong (シティバンク香港) 口座開設

HSBCとハンセン銀行の口座開設が書類不備のためダメでした。
幸いなことに、まだCITIBANKが残っていたので行ってきました。

支店は彌敦道(ネイザンロード)[Nathan Rd]沿いにある尖沙咀(ティムサーチョイ)駅の近くにあるCITIBANKに行きました。
口座開設をしたい旨と自分が日本人である事を伝え、
口座開設の手続きが始まりました。

確認したものは、
CITIBANK Japanの残高証明書(残高は日本円で6000円程度)*金額はあえて少なくしてます。
CITIBANK JapanのATMカード。
パスポートです。

確認された事項は、
口座の利用目的、住所、氏名、年齢、どのような投資に興味があるか、口座維持手数料の条件、開設口座の種類等々でした。

私は当座預金Checking Accountは開設せず、
HKDとUSDの普通預金とマルチカレンシー口座を開設しました。

口座の最低維持預金金額は10,000HKD or Above (≒ total another currency amount)。
10,000HKD以下になると手数料が400HKD/月発生するこを確認し、
必要書類を記入しました。

一通りの記入を終えると別室に連れてかれ、
小部屋に入り、投資関係の説明を受けました。
投資口座は必要ない旨を伝えましたが、
保険商品に興味があったので試しに組んでもらいました。
Annuity(年金)と月額払いを希望しますといい、
生命保険は必要か?といわれたので、イエスと答えました。

内容は、
月額USD238
65歳満期でUSD60,000
払込期間は10年で総額USD28,560
死亡保障はUSD300,000

これ、ざっくりですが料率がいいですね!
補償範囲は細かくは確認する必要がありますが、
金額面ではいいですね。
さすが香港だ。
サインは香港でしか受け付けてないようで、
日本でサインして郵送はダメなようです。

ATMカードは後日郵送で、
郵送されたPINコード発行依頼書を返送すれば発行されるそうです。
それを元にインターネットバンキングが利用できるようになるようです。
日本にいてもATMカードのアクティベイトは可能なようですが、
事前にCITIBANKにLetterか電話海外で引き出す事を知らせる必要があるようです。

日本に戻ったら書類を確認します。

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